『モリヤの日常』

南山大学4年モリヤです。受験・就職活動・ITなどなどの情報発信をしていきます。

《ロシアW杯開幕!》『日本代表』この「4年間の振り返り」と、私の「辛口評価」「期待すること」をまとめてみた

f:id:tukemenoisii:20180612154320j:plain

こんにちわ!モリヤです!

W杯メンバーが発表されいよいよ本戦が近づいてきました。

日本のエース本田圭佑も「最後のワールドカップになる」と、今回のロシアが集大成であることを話されていました。

しかし、国民やマスコミなどは監督解任騒動やガーナ戦など開幕前から、日本代表に期待感薄くネガティブに捉えています。

そんな現在のサッカー日本代表に対して、一人の国民、一人に大学生、一人のサッカーファンの視点から、今私が感じる思い、期待を綴っていきます。

 

 

 

jukenseishun.hatenablog.com

 

 

 

4年間の振り返り

アギーレJAPAN

期待されていた2014年ブラジルW杯グループリーグ4位大敗に終わり、ハビエル・アギーレが監督となって再出発をしたアギーレジャパン。

監督のアギーレはメキシコ代表監督としてW杯02年、10年をともにベスト16に導き、アトレティコ・マドリ―など数多くの名門で指揮をとった有望監督でありました。

日本に来てからも、代表選手の信頼が厚く、試合をみていても今までの日本代表にはなかった期待感を感じる連係プレーなどが目立ち、私個人としても期待感が強くありました。

しかし、周知のとおりスペイン監督時代の八百長疑惑が浮上し、退任されてしまうというアクシデントが勃発しました。(とても残念な気持ちになったことを今でも覚えています。)

 

世代交代

日本代表の顔であった本田圭佑香川真司長友佑都など所属チームでの出場がなく、コンディションが上がらない中で、若手・新星と期待される、浅野琢磨・武藤嘉記・柴崎岳など数多く現れました。

しかし、かつて同じ年代層だった香川や長友、本田のようにビッグクラブでプレーする選手が現れず、日本全体でステップアップが出来ていないといった、期待の反面、もどかしさを感じられずにはいませんでした。

今回のW杯に関しても、前回大会のメンバーがベースとなっており、この4年間世代交代は上手くできていないと感じました。

 

ハリル退任

ワールドカップ2カ月前にして監督の退任

「協会は何を考えているのか?」

W杯前の試合で勝ち星に恵まれていなかったとはいえ、6大会連続となるW杯の出場を成し遂げたハリル監督の功績は大きいと誰もが感じるところであると思いました。

このような慌ただしい中で監督がまた変わり、本戦で結果を出すことができるのか?いささか不安を感じるところが正直なところです。

ただ、新任の西野監督は人望厚く、監督としてのキャリアも積んでいるためこの状況下でもある程度の成績を残す手腕があると期待しています。

 

 

 

W杯メンバー

個人的に期待をしている代表メンバーをまとめてみました。

 

吉田麻也

 

5年間フィジカルプレーの多いプレミアリーグで戦ってきた戦歴は代表にとって頼もしい存在感を感じます。

安定した守備こそが日本代表の攻撃に繋がると思いますのでディフェンスリーダーとして頑張ってほしいです。

 

長谷部誠

 

3大会連続でキャプテンを勤める日本の主将

過去の日本代表を振り返ってもこれだけ頼りになる人はいませんでした。

おそらくは年齢的に最後の大会になると考えられます。

彼の熱いプレーで日本の選手たちを牽引してくれると信じています。

 

柴崎岳

 

高校時代から期待されていた『若き司令塔』

スペインに移籍した当時はコンディション上がらず、不安でしたが徐々に状態を上げていき、今ではヘタフェの7番としてゲームメイクをする存在にのし上がりました。

先日のガーナ戦でも、緩急をつけたパス交換は見る人を魅了していました。

本戦では、彼のパスからゴールが生まれることを期待しています。

 

 

武藤嘉記

 

日本の期待のストライカ

何度試合をみても彼の身体のキレ・当たり負けのしないフィジカル・泥臭い抜け出し・ゴールへの執念は見るものを彷彿させます。

怪我が目立ち、W杯も厳しいのかなと感じた時がありましたがしっかりここまで巻き返してきたこともまた評価が高いのではないでしょうか?

彼の放つシュートが日本の勝利につながることでしょう!

本田圭佑

 

最後にはやはりこの男。

名門ミラン心身ともに追い込まれても、移籍したメキシコで結果を残し、日本代表に戻ってきました。

外国人に当たり負けをしないパワーと尋常ではない精神力で戦ってほしいです。

何だかんだいっても今の日本代表はこの人が良くも悪くも中心であると思います。

前回大会の口惜しさと今の暗い日本代表を彼が県引きしていって欲しいです。

 

最後に

今の現状厳しいと感じている反面、やはり心は『期待』で満ち溢れているのは私だけではないはずです。

日本のサッカーの発展のためにも、今回のW杯は全力で戦い抜き結果を出してほしいです!

 

 

 

jukenseishun.hatenablog.com

 

広告を非表示にする