『モリヤの日常』

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《ロシアW杯開幕!》W杯日本代表『歴代メンバー』と『成績』をまとめてみた その2 (2010年南アフリカ大会〜2014年ブラジル大会)

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こんにちわ!モリヤです!

今回は過去w杯振り返り第二弾2010年南アフリカ大会と2014年ブラジルワールドカップについて綴っていきます!

jukenseishun.hatenablog.com

 

 

 

 

南アフリカ(2010年)

 

概要

アテネ五輪世代と北京五輪世代が代表メンバーの中心となっていた岡田ジャパン。直前の親善試合では結果を残せていなかったことから、メディアから『監督解任論』や上の『黄金世代』との国際試合の実績が見劣りしていたため、W杯は期待をされていませんでした。

(当時中学生だった私も、当時の日本代表の試合を楽しみにしていなかったことをよく覚えています泣)

そんな冷評をされていた日本でしたが、結果的には競合カメルーンデンマークを倒し予選2位で勝ち抜き、2002年日韓Wカップ以来二度目の決勝トーナメント進出を決めた歴史的快挙を成した大会となりました。

メンバー

ドイツ大会以降中村俊輔を基軸にしていましたが、当時所属していたエスパニョールの出場機会に恵まれずコンディション不良により、焦りが生じていた日本代表。

そんな状況下の救世主として頭角を現した北京世代の本田圭佑が中心となり大躍進の原動となりました。

また、裏ではW杯4度出場の川口が率先してチームを鼓舞して若手からベテラン全員が団結していたといわれています。

このようにチーム全体がまとまることが日本の『勝利』を呼び寄せたのかもしれません。
GK
 1  楢崎正剛 34歳(名古屋グランパス)
21 川島永嗣 27歳(川崎フロンターレ)
23 川口能活 34歳(ジュビロ磐田)
DF
22 中澤佑二 32歳(横浜F・マリノス)
4  田中マルクス闘莉王 29歳(名古屋グランパス)
3  駒野友一 28歳 (ジュビロ磐田)
15 今野泰幸 27歳(FC東京)
5  長友佑都 23歳(FC東京)
6  内田篤人 22歳(鹿島アントラーズ)
13 岩政大樹 28歳(鹿島アントラーズ)
MF
10 中村俊輔 31歳(横浜F・マリノス)
20 稲本潤一 30歳(川崎フロンターレ)
14 中村憲剛 29歳(川崎フロンターレ)
7  遠藤保仁 30歳(ガンバ大阪)
17 長谷部誠 26歳(ヴォルフスブルク/ドイツ)
18 本田圭佑 23歳(CSKAモスクワ/ロシア)
2  阿部勇樹 28歳(浦和レッズ)
8  松井大輔 29歳(グルノーブル/フランス)
FW
11 玉田圭司 30歳(名古屋グランパス)
9  岡崎慎司 24歳(清水エスパルス)
19 森本貴幸 22歳(カターニャ/イタリア)
16 大久保嘉人 28歳(ヴィッセル神戸)
12 矢野貴章 26歳(アルビレックス新潟)

 

成績

フォーメーションを4-1-4-1の堅守速攻の戦術に変更・守護神楢崎から正GKを川島・ベテラン中沢から長谷部誠が新キャプテンと大会前のチーム改革が功を成し、強豪カメルーンを倒すといったジャイアントキリングの一因となりました。

 

グループE 2位

3戦 2勝 1敗

カメルーン 1-0 (本田)

対オランダ  0-1

デンマーク 3-1 (本田・岡崎・遠藤)

 

決勝トーナメント

パラグアイ 0-0(PK 3-5)

  

ブラジルw杯(2014年)

 

概要

アジア杯優勝や本田圭佑筆頭に前回大会のメンバーをベースとして期待感の強かったザックジャパン

FIFAランク13位にも位置づいた時期もあるほどの力を有していたので当時筆者としても非常に期待を持っていた大会でした。

しかし、内容としては、コンディション調整の失敗・戦術の不確立などで惨敗に終わりました。

 

 

メンバー

過去の大会と比較し海外組が12人と着実に海外実績の豊富な選手が集まっていました。

特にインテル長友・ミラン本田・マンチェスターU香川といったヨーロッパ強豪クラブで切磋琢磨する3選手には期待しかありませんでした。

しかし、結果からみると海外選手が過去最多だからと言って勝てるわけではないと感じました。

当時試合を見ていた感想としてとにかくパスワークが悪い。

だから、ゴールに結びつかないし、すきを狙われて点を決められるといった悪循環に陥っていました。

結局サッカーとは、実力のある『個』の競技ではなく、意思疎通の通じる『組織』が成り立ってのサッカーであり、そのベースが強固になってこそ『個』の力が発揮されるスポーツであることを実感しました。


GK
1   川島 永嗣 31歳(スタンダール/BEL)
12 西川 周作 27歳(浦和レッズ
23 権田 修一 25歳(FC東京
DF
2   内田 篤人 26歳(シャルケ04/GER)
3   酒井 高徳 23歳(シュトゥットガルト/GER)
5   長友 佑都 27歳(インテル/ITA)
6   森重 真人 27歳(FC東京
15 今野 泰幸 31歳(ガンバ大阪
19 伊野波 雅彦 28歳(ジュビロ磐田
21 酒井 宏樹 24歳(ハノーファー96/GER)
22 吉田 麻也 25歳(サウサンプトン/ENG)
MF
7   遠藤 保仁 34歳(ガンバ大阪
14 青山 敏弘 28歳(サンフレッチェ広島
16 山口 蛍  23歳(セレッソ大阪
17 長谷部 誠 30歳(ニュルンベルク/GER)
FW
4   本田 圭佑 27歳(ミラン/ITA)
8   清武 弘嗣 24歳(ニュルンベルク/GER)
9   岡崎 慎司 28歳(マインツ/GER)
10 香川 真司 25歳(マンチェスター・ユナイテッド/ENG)
11 柿谷 曜一朗 24歳(セレッソ大阪
13 大久保 嘉人 32歳(川崎フロンターレ
18 大迫 勇也 24歳(1860ミュンヘン/GER)
20 齋藤 学  24歳(横浜F・マリノス

 

成績

マスコミからはベスト4を狙える面々であると評されていましたが、結果からみると1分2敗と一勝もすることが出来ませんでした。日本のサッカーファン全体が落ち込み世界のレベルを痛感したと同時に、日本のサッカーレベル向上に注力する必要性を実感したことでしょう。

グループC 4位

1分2敗

コートジボワール 1-2(本田)

ギリシャ 0-0

対コロンビア1-4(岡崎)

 

 

最後

いかがでしたでしょうか?

年々日本のサッカーはレベルが上がっていると言われている中でも、ワールドカップで勝ち進むというのは今だ高い水準にあるのかもしれません。

しかし、筆者としてはいつかは世界レベルの選手が育っていく環境が日本には備わっていると感じています。

次のワールドカップがどうなっていくのか非常に楽しみにしています。

 

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