『モリヤの日常』

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《ロシアW杯開幕!》W杯日本代表『歴代メンバー』と『成績』をまとめてみた その1 (1998年フランス大会〜2006年ドイツ大会)

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こんにちわ!モリヤです!
ロシアW杯開幕開幕!
友人と一緒にテレビ観戦をして応援する予定です!

楽しみですね!

そんな楽しみなロシアW杯!!

招集メンバーも固まり始めましたね!
中嶋選手が外れた事が意外でした。)

今回は振り返りとして、始めてW杯に出場した1998年フランスワールドカップから代表メンバーの振り返りと成績まとめをしていきたいと思います。

 

 

jukenseishun.hatenablog.com

 

 

フランス大会(1998年)

 

概要

ドーハの悲劇アメリカW杯出場を逃し、次大会「フランスW杯」をアジア第3代表としてW杯『初出場』の大会でした。

今大会は初出場と共に、かつて日本の顔出会った三浦知良」「北澤豪が代表メンバーから外れたこともかなりの話題に取り上げられていました。

 

メンバー(23人)

平均年齢も若く当時10代だった小野伸二中田英寿などを選出されていました。

若い力で「チャレンジ精神」を持って臨む心構えであったことが伺えます。

監督 岡田武史

GK
1  小島伸幸 32歳(ベルマーレ平塚
20 川口能活 22歳(横浜マリノス
21 楢崎正剛 22歳(横浜フリューゲルス

DF
2  名良橋晃 26歳(鹿島アントラーズ
3  相馬直樹 26歳(鹿島アントラーズ
4  井原正巳 30歳(横浜マリノス
5  小村徳男 28歳(横浜マリノス
16 斉藤俊秀 25歳(清水エスパルス
17 秋田豊  27歳(鹿島アントラーズ
19 中西永輔 24歳(ジェフユナイテッド市原

MF
6  山口素弘 29歳(横浜フリューゲルス
7  伊東輝悦 23歳(清水エスパルス
8  中田英寿 21歳(ベルマーレ平塚
10 名波浩  25歳(ジュビロ磐田
11 小野伸二 18歳(浦和レッズ
13 服部年宏 24歳(ジュビロ磐田
15 森島寛晃 26歳(セレッソ大阪

FW
9  中山雅史 30歳(ジュビロ磐田
12 呂比須ワグナー 29歳(ベルマーレ平塚
18 城彰二  22歳(横浜マリノス

成績

どの試合に関してもスコアで言えば「良い勝負」をしていたと考えられるが、試合内容としては世界のレベルが高かったことを感じられました。

グループH 4位
3戦 0勝 3敗 勝ち点0
対アルゼンチン 0-1
クロアチア 0-1
対ジャマイカ 1-2(中山)

 

日韓大会(2002年)

 

概要

開催国が我ら「JAPAN」であったこと。

そして、出場「2回目」にしてベスト16に進出するなど功績を残せた大会でもありました。

当時若き司令塔中村俊輔の落選が賛否両論の嵐でメディアで騒がれていました。

監督
フィリップ・トルシエ

メンバー

選出メンバー23人中8名がフランス大会経験者が選ばれました。

若手からベテランまで幅広い年齢層のバランス感あるメンバーであり、中田英寿を筆頭に海外クラブ所属選手も増え、前回大会より対海外慣れをしている選手が増えました。
GK
1  川口能活  26歳  (ポーツマス)
12 楢崎正剛  25歳(名古屋グランパス
23 曽ヶ端準  23歳(鹿島アントラーズ
DF
2  秋田豊  32歳 (鹿島アントラーズ
3   松田直樹 24歳(横浜F・マリノス
4  森岡隆三 26歳 (清水エスパルス
16 中田浩二 22歳 (鹿島アントラーズ
17 宮本恒靖 25歳 (ガンバ大阪
MF
5   稲本潤一 22歳 (アーセナル
6   服部年宏 29歳 (ジュビロ磐田
7   中田英寿 25歳 (パルマ
8   森島寛晃 29歳 (セレッソ大阪

14 小野伸二  22歳(フェイエノールト
19    小笠原満男 23歳(鹿島アントラーズ
20   明神和幸  25歳(柏レイソル
22   市川大祐  22歳(清水エスパルス

FW
9  西澤明訓  25歳(セレッソ大阪
10   中山雅史  34歳 (ジュビロ磐田
11   鈴木隆行  25歳 (鹿島アントラーズ
13   柳沢敦   24歳 (鹿島アントラーズ

成績

トルシエ監督の代名詞であるフラット3を軸に3-4-1-2のシステムを展開し、グループHを一位で突破しました。

2試合を無失点、3試合5得点とまずまずの成績を残してグループリーグを突破し、トーナメントでは惜しくもトルコに敗退したが、今後の日本サッカーの成長性を期待させる大会となりました。
グループ H 1位
4戦 2勝 1分
対ベルギー 2ー2 (鈴木隆行稲本潤一
対ロシア 1ー0 (稲本潤一
チュニジア 2ー0 (森島寛晃

決勝トーナメント
対トルコ 0ー1

ドイツ大会(2006年)

 

概要

W杯予選を11勝1敗の圧倒的成績を残して、一番乗りの速さで出場権を決めたことで、当時国民からの期待感が大きかったジーコJAPAN

中村俊輔中田英寿など「黄金世代」が中心となっていたが、結果的には前回大会よりも悪い成績となった大会でありました。

監督ジーコ

メンバー

川口、中田英寿は三大会連続W杯メンバー選出となりました。

とにかくMFのメンバーが豪華だったジーコJAPANポジション争いも熾烈でありました。

■GK
23 川口能活 30歳(ジュビロ磐田
1   楢崎正剛 30歳(名古屋グランパス
12   土肥洋一 32歳(FC東京

■DF
5   宮本恒靖 29歳(G大阪
21    加地亮  26歳(G大阪
22 中澤佑二 28歳(横浜F・マリノス
14    三都主アレサンドロ 28歳(浦和レッズ
19 坪井慶介 26歳(浦和レッズ
6   中田浩二 26歳(ジュビロ磐田
3   駒野友一 24歳(広島)
2   茂庭照幸 24歳 (FC東京

■MF
7  中田英寿 29歳(ボルトン
10   中村俊輔 27歳(セルティック
8   小笠原満男 27歳(鹿島アントラーズ
18   小野伸二  26歳(浦和レッズ
17   稲本潤一  26歳(ウェスト・ブロムウィッチ
15   福西崇史  29歳(ジュビロ磐田
4   遠藤保仁  26歳(G大阪

■FW
9   高原直泰  27歳(ハンブルガーSV
13   柳沢敦   29歳(鹿島アントラーズ
16   大黒将志  26歳(グルノーブル
20 玉田圭司  26歳(名古屋グランパス
11   巻誠一郎  25歳(千葉ユナイテッド)

成績

「黄金世代」を率い予選リーグ突破は当然のこと『ベスト4』を期待されていたジーコJAPAN。しかし、結果的にはリーグ敗退となってしまいました。チームの内情、特に選手間のコミュニケーションに問題があり、結果にもその影響が響いてしまったと言われています。

グループF
4戦 1分2敗
対オーストラリア 1-3 (中村)
クロアチア 0-0
対ブラジル 1-4 (玉田)

まとめ

今回、W杯初出場のフランス大会から2006年のドイツ大会までの日本代表をまとめました。
年々ではありますが、海外組が増え始め、日本のサッカーも成長しているとがわかりました。
次回は2010年南アフリカ大会からまとめていきます!

 

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