『モリヤの日常』

南山大学4年モリヤです。受験・就職活動・ITなどなどの情報発信をしていきます。

《5分間で分かる学部紹介!》経済・経営学部とは?何を学ぶの?2つの違いは?就職先はどんな所??

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こんにちは!モリヤです!!

本日は『学部紹介』紹介シリーズ第二弾をご紹介していこうと思います!

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今回の学部は2つ!

経済経営です!!

この「同じようで違いそう」な学部笑

今回2つの違いを具体的に説明していきたいと思います!

経済学部・経営学部ってなに?

経済学部とは

経済学部は文字通り『経済学』を学ぶ学部です。 具体的には「個人」「企業」「政府」の三者が行う経済活動に関してを学び、分野としたは「ミクロ経済」「マクロ経済」をメインに講義が行われます。 また、そのほかに「経済原論」「統計」暗記系から、ばっちり数学的な学問を学びます。

経営学

経営学部とは『経営学』を中心に学びます。 経営学とは、「企業」視点から「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の要素を学び、分析する学問です。 講義としては、「マーケティング戦略」「製品戦略」「イノベーション論」などを学びます。

具体的な違い

端的に言えば、学ぶ範囲の広さが違います。 経済学部は「個人」「企業」「政府」の三視点をメインに、経営学部は「企業」を中心に勉強を進めていきます。 学部選びに悩んだ際には、「広く」学びたいか、「深く」企業についてを学びたいかの基準で選ぶと良いかもしれません。

定期試験

双方ともに共通していることは数学が必要な点です。 経済学部であれば、「統計学」などで使われ、経営学部であれば「会計学」などで必要になります。(数Ⅱ、数Ⅲも十分に必要になります。数学が苦手な数弱文系にはかなり単位を取得することに労力がいる学部になります。 筆者の友人は数学が出来ないあまり2年時に『留年』が確定しました。 数学的思考が苦手な方は気をつけましょう泣

イベント《ビジネスコンテスト・産学連携商品開発》

ビジネスコンテスト

経済学部・経営学部に所属すると、ゼミ活動や個人の活動の一環として、ビジネスコンテストに参加をすることがあります。 ビジネスコンテストとは、ビジネスモデルを考案・企画し、その完成度や新規性、実現性などを加味して、ビジネスの優劣を競うコンテストです。 自らがビジネスを考える楽しさは計り知れないものであり、コンテストで実績を残せると、就職活動の際にも企業から興味をもたれ、非常に選考が有利に働くことがあります。

産学連携商品開発

所属するゼミによりますが、企業と提携し、社会人の方々と企画しながら実際に商品開発を行い、市場で販売することを行うことが出来ます。 どんな商品が売れるのか仮説や検証、アンケートなどを行いながら、自分たちが編み出した商品が世の中に広める経験が学生のうちにできる点は非常に魅力を感じられます。

就職先(民間企業に有利!?)

双方ともにビジネスの実学といえるため大変有利になります。 例えば、「マーケティング」の知識を就職後も活かすことが可能でありますし、就活での面接においても強い「武器」=話ネタになります。 業界としても「商社」「金融」「人材」幅広く就職活動においても有利になると言えます。

経済・経営学部に入るメリット・デメリット

メリット

学生からビジネスに携われる

やはり、多くの学生が民間企業へ就職する中、授業のうちからビジネスに対する知識を持ち合わせていることは非常に他学部の学生と比較し有利であると考えられます。

デメリット

数学的思考力

やはり数学が苦手な学生にはおすすめが出来ない学部であります。 まずは、単位を4年の間に取り切ることが大切です。 数学が苦手で留年してしまう学生も多くいるので、得意でないが経済経営に入りたい場合は、覚悟して入る必要があります。 ぜひ気を付けてくださいね泣

最後に

いかがでしたか? 経済学部・経営学部二つの違いについてわかりましたでしょうか?。 将来、民間企業で働く上で、また、事業を起こし起業をするうえでも非常に魅力のある学部です。 これから目指される受験生の皆さん頑張ってください!

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