『モリヤの日常』

南山大学4年モリヤです。受験・就職活動・ITなどなどの情報発信をしていきます。

《5分間で分かる学部紹介!》『法学部』とは?何を学ぶの?就職先はどんな所??

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こんにちは!モリヤです!!

皆さん、学部選び難しいですよね泣 筆者も受験期はよく悩みました。

そんな受験生の方々に見ていただきたいと考えて 『学部紹介』紹介シリーズをこれからしていこうと思います!

本日は《法学部》について紹介していきます!

法学部ってなに?

その名の通り「法学」「法律」についてを深く学び研究していく学部になります。 学ぶ内容の難易度がでは高いとされ、どの大学の文系学部においても比較的偏差値が高く、頭の良い学生が多くいる印象が強くあるかもしれません。 (経済・経営学部と比べると、真面目さが伺える人が多いです。)

学ぶこと

基本的には、六法の刑法・民法・商法などを中心に、世の中の守らなければいけない「ルール」を学び、学年が上がるにつれて自身が学びたい分野についてもさらに細かく(国際法、保険法など)様々に学習し、研究していきます。

将来、公務員・弁護士を目指すうえでは、普段の授業からそれらの試験科目について学習を進められるので有利に働くと考えられます。

定期試験

試験形式が8~9割が論述問題です。 そのため、他学部と比べてとにかく落単率が高く成績が取りにくい学問であるといえます。 (どれだけ試験の情報を友達から聞き出すかが単位をとるポイントになります笑)

イベント《模擬裁判・学会》

所属するゼミによっては、模擬裁判といって、学生同士で裁判を行うことができたり(リーガルハイのようなこと笑)他大学と学会を開き発表会を行うことがあります。 このようなイベントを通じ、学部、ゼミ生と仲を深められより充実したキャンパスライフを送ることができます。

就職先(公務員有利!?)

他の文系学部と比較すると、公務員系が非常に目立ちます。 やはり、将来的に公務員や弁護士に憧れて入ってるくる学生が多いため、必然的に公務員系統が多くいます。

しかし、民間企業への就職も多く、企業視点からも「法学部だからマジメに業務をこなしてくれそう」と言った印象から、有利に進んでいると実感できることが就職活動では多く、特に金融(銀行、保険会社)などは多くいる印象です。

法学部に入るメリット・デメリット

メリット

頭が良くなる

普段から理解困難な条文や判例を読むので、いやでも頭が良くなります笑

周囲の評価が高い

法律を学んでいるということで、「頭良いんだね!」「すごい!」ととにかく良く言われることがあります。内面的にはかなり嬉しくなります。

論理的思考力が身につく

具体的には説明力がかなり向上をします。 とにかく学習するとき論述が多いため、伝える技術が養え社会で働くうえでもとても活かせるスキルとなります。

デメリット

単位が取りにくい。

他の文系学部と比べてとにかく単位を落としやすいです。 「大学の試験は簡単」「高校のテストより難しくない」と、よく言われていますが、法学部だけは違います。 テスト1週間前はとにかく、判例・学説などを暗記&暗記です泣 なんとなく法学部に入ってしまった学生は学業においてかなり苦戦強いられると考えられます。

最後に

いかがでしたか? 高校までは分からない法学部の事を少しご紹介させていただきました。 将来なにをしたいかという考えによっては非常に魅力のある学部です。 これから法学部を目指される受験生の皆さん頑張ってください!

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